研究成果Research results

2024年度

新聞記事など

日髙真吾

  • 能登半島地震の文化財レスキューの記事が掲載 2024年3月30日 読売新聞 夕刊 6面
  • 文化財防災の記事が掲載 2024年2月1日 読売新聞 夕刊 3面
  • みんぱく収蔵資料の保存・修復の記事が掲載 2023年10月3日 産経新聞 夕刊 4,5面
  • うた新聞にて「対話しながら文化を受け継ぐ」の記事が掲載 2023年8月10日 うた新聞 第137号
  • 穴水町「明泉寺台燈籠」の修復作業の記事が掲載 2023年8月9日 北國新聞朝刊 19面
  • 穴水町「明泉寺台燈籠」の修復作業の記事が掲載 2023年8月9日 北陸中日新聞朝刊
  • 穴水町「明泉寺台燈籠」の修復作業の記事が掲載 2023年8月6日 北陸中日新聞朝刊 19面

末森薫

  • 大エジプト博物館の収蔵品管理の支援をおこなった記事が掲載 2023年7月13日 朝日新聞 夕刊 4面

講演等

日髙真吾

  • 「市民が担う文化財の保存と継承」みんぱく創設50周年記念国際シンポジウム「博物館における資料保存の過去、現在、そして未来」 2024年2月10日-11日 国立民族学博物館
  • 「流通民具から考える保存科学の可能性」2023年度近畿民具学会公開講演会 2023年12月10日 小谷城郷土館
  • 「「平成の百工比照」データベースからみた、工芸技術の継承におけるデジタルアーカイブの役割」 デジタルアーカイブ学会第8回研究大会 2023年11月11日 石川県立美術館
  • 「博物館で文化財を保存する」 過去と未来の対話:文化財修理と博物館の役割 2023年10月15日 重要文化財澤井家住宅
  • 「被災民俗資料をメンテナンスする-石川県穴水町指定文化財「明泉寺台燈籠」の事例から」 近畿民具学会290回例会 2023年10月14日 国立民族学博物館
  • 「民具の保存処理」 博物館・美術館等保存担当学芸員研修(上級コース 2023年7月14日 東京文化財研究所
  • 「国立民族学博物館におけるIPMの体制づくりについて―文化財IPMコーディネータとPCOとの連携事例」 第45回文化財の虫菌害・保存対策研修会 2023年6月12日 国立オリンピック記念青少年総合センター

寺村裕史

  • 「ウズベキスタンにおける考古学調査の最新情報」 みんぱくウィークエンド・サロン 2023年7月9日 国立民族学博物館

末森薫

  • 「大エジプト博物館の魅力と役割:日本の支援を通して」 朝日カルチャーセンター「大エジプト博物館をめぐる歴史と今―」 2023年11月15日 朝日カルチャーセンター
  • 「エジプトにおける考古学博物館の成り立ちと現在」 朝日カルチャーセンター「大エジプト博物館をめぐる歴史と今―」 2023年10月18日 オンライン開催
  • 「敦煌莫高窟の寺院空間を彩る千仏壁画」 奈良シニア大学 2023年10月5日 奈良市中部公民館
  • 「復元支援を目的とした古代エジプト・イドゥート地下埋葬室壁画の3次元記録」 2023東アジア文化遺産保存国際シンポジウムin札幌 2023年8月11日-12日 北海道大学
  • 「民博によるエジプトへの支援:博物館とコミュニティ開発」 大エジプト博物館のいま―ファラオの至宝をまもる2023 2023年8月5日 国立民族学博物館

岡田恵美

  • 「ベンガル地方の絵語りポトゥアにみる連続性と不連続性」 東洋音楽学会西日本支部 第297回定例研究会 2023年9月1日 オンライン開催
  • 「人はなぜ共に歌うのか?:インド山岳民族ナガの伝統ポリフォニーと共生社会」 第134回 国立民族学博物館友の会 東京講演会 2023年6月24日 モンベル御徒町店

平野智佳子

  • 「オーストラリア先住民のアート」 みんぱくウィークエンド・サロン 2023年12月3日 国立民族学博物館

秋山純子

  • 秋山純子, 高木敬子, 紀芝蓮, 千葉毅, 犬塚将英「彩色のある文化財に対する赤外線画像の有効性に関する研究」 2023東アジア文化遺産保存国際シンポジウムin札幌 2023年8月10日 北海道大学

石垣悟

天野真志

  • 「学びの交流と幕末維新の政治運動 ―矢野玄道とその周辺から―」 古学堂復活プロジェクト事業講演会 2024年1月27日 大洲市久米公民館

加藤幸治

  • 「ミュージアム思考とパブリック・フォークロアによる地域づくり 一宮城県・牡鹿半島における「復興キュレーション」について一」 京都大学建築学教室特別授業 2023年11月9日 京都大学吉田キャンパス
  • 「分野を横断する大学ミュージアム」 佐賀大学美術館開館10周年特別記念展トークセッション 2023年6月1日 佐賀大学

邱君妮

  • 「ミュージアムの力と可能性-台湾の事例から考える」 2023年国際博物館の日記念シンポジウム「博物館と持続可能性,ウェルビーイング」 2023年5月21日 国立科学博物館

川村清志

  • 川村清志, 俵木悟, 謝國興, 村上忠喜, 林承緯, 陳怡宏, 呂怡屏「通過視頻錄製研究、保存和利用」 シンポジウム「 無形文化遺産映像記録の方法論―台日の現状把握を通して―」 2024年2月27日 文化部文化資產局文化資產保存中心
  • 川村清志, 島立理子, 細矢剛「いま、コレクションについて考える~人はなぜ集めるのか?~」 シンポジウム「いま、コレクションについて考える~人はなぜ集めるのか?~」 2023年12月16日 千葉県立中央博物館
  • 川村清志, 高科真紀「災害からの復興と地域文化ー宮城県気仙沼と石川県能登の取り組みー」 シンポジウム「歴史・文化を活かした地域と復興を考える」 2023年12月9日 本家緒方蔵
  • 川村清志, 大崎清香, 阿部海太郎「〈いまばなし〉の贈りもの」 奥能登国際芸術祭2023 2023年10月1日 スズシアターミュージアム別館

高科真紀

  • 「地域の歴史・文化をひらくアーカイブズの可能性-沖縄県伊江島・阿波根昌鴻の写真を中心に」 シンポジウム「歴史・文化を活かした地域と復興を考える」 2023年12月9日 本家緒方蔵

武知邦博

西村慎太郎

  • 「被災地・福島と歴史文化継承の取り組み ~ふるさとの人とこころを繋ぐもの」 大手町アカデミア×人間文化研究機構 2023年12月12日 読売新聞社
  • 「「浪江」という地名はいつ付けられた?」 東日本大震災復興応援イベント「縁joy交流会」 2023年10月28日 千葉市きぼーる
  • 「地域歴史資料保全の現状と課題ー地域の歴史と文化は遺せるかー」 安曇野市文書館講演会 2023年10月22日 安曇野市文書館
  • 「災害における歴史資料救出の実践について」 奈良県文化財防犯防火防災関係者連絡会議 2023年7月27日 橿原考古学研究所

研究成果論文

日髙真吾

  • 「地域博物館が所蔵する資料の保存と活用に関する一考察」『国立歴史民俗博物館研究報告』246巻 P63-P98 国立歴史民俗博物館 2024年3月(査読あり)
  • 「民具の救済」『地域歴史文化のまもりかた-災害時の救済方法とその考え方』 P63-P76 文学通信 2024年3月(査読あり)
  • 「Folk Implements Rescue」『How to Preserve Local Historical Culture; Methods and Ideas for Rescuing Materials during Disasters』P207-P218 Bungaku Tushin 2024年3月(査読あり)
  • 「「地域文化の効果的な活用モデルの構築」ユニットの概要について」『新たな社会の創発を目指して』Vol.1 P114-P125 人間文化研究機構 2023年10月

末森薫

  • 末森薫, 安室喜弘, 川口拓哉「古代壁画の視覚認知解析を目的とする色彩情報処理」『色彩学』3巻1号 P8-P11 日本色彩学会 2024年3月(査読あり)
  • 藤原智晴, 川口拓哉, 末森薫, 角田直嵩, 村岡叶夢, 安室喜弘「分光画像計測に基づいたテクスチャ生成による敦煌・莫高窟の視覚的再現」『情報処理学会第86回全国大会研究発表論文集』情報処理学会 2024年3月
  • 中内海輝,角田直嵩,村岡叶夢,吹田真里子,吹田浩,鶴田浩章,肥後時尚,末森薫,安室喜弘「断片化したエジプト古代壁画の復元支援システム」『情報処理学会第86回全国大会研究発表論文集』情報処理学会 2024年3月
  • 「天水麦积山东崖窟的营建年代再考—以建筑遗迹为线索」『石窟艺术研究』7巻 P90-P108 麦積山石窟芸術研究所編 2023年5月(査読あり)

加藤幸治

  • 加藤幸治, 大石啓明「中国民間美術コレクションの再調査と展示」『武蔵野美術大学研究紀要』54号 P127-P139 武蔵野美術大学 2024年3月(査読あり)
  • 「美術の教育資源としての民具 ―『民具のデザイン図鑑』と展示の試みから―」『民具マンスリー』56巻2号 P15-P23 神奈川大学日本常民文化研究所 2023年5月

高科真紀

  • 地域社会における記憶の継承と記録の利活用-エリザベス・サンダース・ホームを事例に『国立歴史民俗博物館研究報告』246号 P229-P246 国立歴史民俗博物館 2024年3月(査読あり)
  • 阿久津美紀, 高科真紀, 蓮沼素子「民間所在アーカイブズにおける写真の公開・活用時の被写体への配慮に関する諸課題-比嘉康雄が写した地域写真を中心に」『DNP文化振興財団 学術研究助成紀要』5巻 P210-P223 DNP 文化振興財団 2023年11月
  • 「写真がつなぐ地域の記憶:戦後沖縄写真アーカイブズの公開と活用に向けて」『新たな社会の創発を目指して』Vol.1 P102-P113 人間文化研究機構 2023年10月

川村清志

  • 「地域社会における近代教育と生業への参加過程―戦前の宮城県気仙沼市の事例から」『国立歴史民俗博物館研究報告』246号 P123-P144 国立歴史民俗博物館 2024年3月(査読あり)
  • 「地域文化における創発とは何か―フィールドサイエンスの再統合が目指すもの」『新たな社会の創発を目指して』Vol.1 P86-P101 人間文化研究機構 2023年10月

西村慎太郎

  • 「水染みの『いんふぉ』― 原発事故被災店舗のアーカイブズ ―」『国文学研究資料館紀要 アーカイブズ篇』20号 P1-P11 2024年3月
  • 「歴史資料の継承をめぐって」『歴史資料継承論叢』1号 P1-P2 歴史資料継承機構 2024年3月
  • 「近代両竹・中野の水害と耕地整理」『大字誌両竹 5』 P43-P53 蕃山房 2023年12月
  • 「3.11複合災害被災地域における歴史文化の再構築」『新たな社会の創発を目指して』Vol.1 P60-P75 人間文化研究機構 2023年10月
  • 「安政の浪江宿大火と「浪江駅換線碑」」『中央大学政策文化総合研究所年報』26号 P139-P152 中央大学政策文化総合研究所 2023年9月

黃貞燕

  • 「市民参加型博物館の木博館経験の意義-パブリック・ヒストリーの視点から」『新たな社会の創発を目指して』Vol.2 P116-P131 国立民族学博物館 2023年12月

邱君妮

  • 「市民と協働する祭礼文化の継承-木博館の社頭文化計画から」『新たな社会の創発を目指して』Vol.2 P132-P144 国立民族学博物館 2023年12月

小谷竜介

  • 「地域文化を災害から守る-文化財防災センターの役割」『新たな社会の創発を目指して』Vol.2 P16-P31 国立民族学博物館 2023年12月

武知邦博

  • 「地域文化を教育資源として活用する-枚方市立旧田中家鋳物民俗資料館の取り組み」『新たな社会の創発を目指して』Vol.2 P48-P60 国立民族学博物館 2023年12月

研究成果刊行物

学術情報リポジトリ

日髙真吾

  • 日髙真吾, 陳倩慧, 黃貞燕, 邱君妮 編『創造新社會Vol.3 地方文化與博物館的可能性』 169頁 国立民族学博物館 2024年3月
  • 日髙真吾, 邱君妮 編『新たな社会の創発を目指してVol.2 地域文化と博物館』 195頁 国立民族学博物館 2023年12月
  • 「「地域文化の効果的な活用モデルの構築」ユニットの概要について」『新たな社会創発を目指してVol.1』191頁 P114-P125 人間文化研究機構 2023年10月

西村慎太郎

  • 西村慎太郎, 泉田邦彦『大字誌両竹5』 95頁 蕃山房 2023年12月
  • 「3.11複合災害被災地域における歴史文化の再構築」『新たな社会の創発を目指してVol.1』 P60−P75 人間文化研究機構 2023年10月
  • 『「大字誌浪江町権現堂」のススメ2』 280頁 いりの舎 2023年7月

川村清志

  • 川村清志, 中村耕作『REKIHAKU顔・身体をもつ道具たち』 112頁 国立歴史民俗博物館 2024年2月
  • 「地域文化における創発とは何か―フィールドサイエンスの再統合が目指すもの」『新たな社会創発を目指してVol.1』 P86−P101 人間文化研究機構 2023年10月

石垣悟

  • 「地域とともに、地域を読み解く学芸員―博物館のこれから」『観光まちづくりの展望 地域を見つめ、地域を動かす』 283頁 P83−P92 学芸出版 2024年2月

黃貞燕

  • 「市民参加型博物館の木博館経験の意義-パブリック・ヒストリーの視点から」『新たな社会の創発を目指してVol.2』 P116−P131 国立民族学博物館 2023年12月
  • 『馬祖,我們的島嶼博物館』連江縣政府文化處 2023年11月

加藤謙一

  • 「政財界に人脈広げた越沢宗見」『加賀茶道のみやび 歴史編』 P108−P111 北國新聞社 2023年11月
  • 「金沢城・兼六園大茶会と県茶道協会」『加賀茶道のみやび 歴史編』 P124−P127 北國新聞社 2023年11月

加藤幸治

  • 「第8章 ペンギンがやってきた町―ヴァナキュラーなお土産文化―」『ヴァナキュラー・アートの民俗学』 P184−P206 東京大学出版会 2024年3月

菅瀬晶子

  • 「東方キリスト教会信徒」『世界の冠婚葬祭事典』 P188−P191 丸善出版 2023年12月
  • 「イスラエル国およびパレスチナ」『世界のクリスマス百科事典』 P138−P143 丸善出版 2023年11月

高科真紀

  • 「写真がつなぐ地域の記憶:戦後沖縄写真アーカイブズの公開と活用に向けて」『新たな社会の創発を目指してVol.1』 P102−P113 人間文化研究機構 2023年10月

小谷竜介

  • 「地域文化を災害から守る-文化財防災センターの役割」『新たな社会の創発を目指してVol.2』 P16−P31 国立民族学博物館 2023年12月

武知邦博

  • 「地域文化を教育資源として活用する-枚方市立旧田中家鋳物民俗資料館の取り組み」『新たな社会の創発を目指してVol.2』 P48−P60 国立民族学博物館 2023年12月

邱君妮

  • 「市民と協働する祭礼文化の継承-木博館の社頭文化計画から」『新たな社会の創発を目指してVol.2 』P132−P144 国立民族学博物館 2023年12月

山本恭正

  • 「世界遺産地域のなかの地域文化:三重県御浜町における「裏の屋敷」と民俗資料を事例として」『新たな社会の創発を目指してVol.1』 P126−P145 人間文化研究機構 2023年10月

学会発表

日髙真吾

  • 「2022年度の研究会活動と2023年度の研究計画について」 2023年度基幹研究「地域文化の効果的な活用モデルの構築」第2回研究会 2023年6月17日 国立民族学博物館
  • 河村友佳子, 日髙真吾「米原市内の山車蔵の温湿度傾向について」 2023年度基幹研究「地域文化の効果的な活用モデルの構築」第1回研究会 2023年4月29日 国立民族学博物館

末森薫

  • 末森薫「光学的手法を用いた桶・樽の試行的調査―民博所蔵の桶・樽資料を中心として-」 国立民族学博物館共同研究会「国立民族学博物館所蔵木製品標本資料にもとづく森林資源利用史の研究―桶と樽に着目して」 2023年10月7日 国立民族学博物館
  • 末森薫「莫高窟规律性千佛壁画的色彩再现及视觉作用」 传承与创新——2023年敦煌石窟艺术研究国际学术研讨会 2023年9月23日 敦煌研究院
  • 末森薫, 正垣雅子, 寺井淳一, 安室喜弘, スカルマ・ギュルメット「実践的模写に資するインド・ラダック仏教寺院壁画 のドキュメンテーション」 文化財保存修復学会第45回大会 2023年6月24日 国立民族学博物館

寺村裕史

  • 寺村裕史, 宇野隆夫, 村上智見, ベグマトフ・アリシェル, ベルディムロドフ・アムリディン, ボゴモロフ・ゲンナディー, サンディボエフ・アリシェル, 末森薫, 押鐘浩之「ソグド王離宮を掘る――ウズベキスタン共和国カフィル・カラ遺跡(シャフリスタン地区)2023年度発掘調査」 第31回西アジア発掘調査報告会 2024年3月24日 帝京大学文化財研究所

平野智佳子

  • 「オーストラリア先住民アボリジニの文化継承—中央砂漠のアナング女性による手工芸品の制作」 2023年度基幹研究「地域文化の効果的な活用モデルの構築」第2回研究会 2023年6月17日 国立民族学博物館

岡田恵美

  • 「年中行事の再生と歌の伝承問題を考える:糸満ハーレー歌と黒島綱引き歌の事例から」 2023年度基幹研究「地域文化の効果的な活用モデルの構築」第2回研究会 2023年6月17日 国立民族学博物館

和髙智美

  • 和髙智美, 石井里佳, 河村友佳子, 橋本沙知, 日髙真吾「滋賀県大津市「おこぼまつり」の人形などの修理」 文化財保存修復学会第45回大会 2023年6月24日 国立民族学博物館
  • 「「気仙沼市旧月立中学校収蔵庫の温湿度調査」 2023年度基幹研究「地域文化の可的な活用モデル」第1回研究会 2023年4月29日 国立民族学博物館

橋本沙知

  • 橋本沙知, 日髙真吾, 河村友佳子, 和髙智美, 椎野博, 田中久雄「坂本城跡出土瓦の蛍光X線分析」 日本文化財科学会第40回記念大会 2023年10月22日 奈良県立なら歴史芸術文化村
  • 橋本沙知, 日髙真吾, 園田直子, 末森薫, 河村友佳子, 和髙智美, 石井里佳「大津祭曳山「孔明祈水山」の趙雲人形の鎧の分析」 文化財保存修復学会第45回大会 2023年6月24日 国立民族学博物館
  • 「村上市旧茎太小学校収蔵庫の温湿度調査」 2023年度基幹研究「地域文化の効果的な活用モデルの構築」第1回研究会 2023年4月29日 国立民族学博物館

河村友佳子

  • 河村友佳子, 日髙真吾, 橋本沙知, 和髙智美, 天野真志「三次元計測を活用した盛巌寺の津波碑の判読困難な文字情報取得の検証」日本文化財科学会第40回記念大会 2023年10月20日 奈良文化財研究所
  • 河村友佳子, 園田直子, 日髙真吾, 末森薫, 橋本沙知, 和髙智美「カビ被害が発生した収蔵環境の考察-環境調査と資料保存活動記録について」文化財保存修復学会第45回大会 2023年6月24日 国立民族学博物館
  • 「能生白山神社 宝物殿の温度・湿度の推移傾向について」、「大徳寺本坊蔵の温度・湿度の推移傾向について」 2023年度基幹研究「地域文化の効果的な活用モデルの構築」第1回研究会 2023年4月29日 国立民族学博物館
  • 河村友佳子, 日髙真吾「米原市内の山車蔵の温湿度傾向について」2023年度基幹研究「地域文化の効果的な活用モデルの構築」第1回研究会 2023年4月29日 国立民族学博物館

西村慎太郎

  • 「浪江神社の「十日市記念碑」」「2023年、権現堂城落城531年 ―標葉氏の没落からの興隆―」 復興「浪江町十日市祭」 2023年11月18、19日 浪江町地域スポーツセンター
  • 「安政の浪江大火と錦織晩香「浪江駅換線碑」」 第7回浪江を語ろう 2023年10月14日 浪江町ふれあい交流センター
  • 「原子力災害被災地域の歴史資料の保存と自治体・住民との共有」「謎の災害被害の古文書の発見」 ぼうさいこくたい2023 2023年9月17、18日 横浜国立大学

秋山純子

  • 秋山純子, 水谷悦子, 相馬静乃, 伊庭千恵美「美術館における冬季の館内温湿度と熱源消費電力の測定 ―博物館・美術館での保存環境維持と省エネルギーの両立に向けて―」 文化財保存修復学会第45回大会 2023年6月24日 国立民族学博物館

高科真紀

  • 高科真紀, 蓮沼素子「比嘉康雄アーカイブズの資源化と公開・活用の課題」「デジタルネットワーク構築と運用の課題」および「写真資料の資源化と公開・活用の課題」」に係る研究会 2024年1月24日 韓国国立民俗博物館パジュ館
  • 「デジタルアーカイブと博物館DX」コーディネーターおよびシンポジウム「博物館法改正元年-つながり、交差する-」 第71回全国博物館大会 2023年11月16日 千葉市文化センターアートホール

渋谷拓

  • 「金沢美術工芸大学「平成の百工比照」(工芸の素材・道具・製品、及び技術工程見本・技術記録映像の収集作成事業)と高等教育での活用を促進するための映像について報告」 デジタルアーカイブ学会 第8回研究大会 企画セッション工芸技術の継承と普及に活かすデジタル環境とは 2023年11月11日 石川県立美術館

武知邦博

  • 「河内国鋳物師田中家の製品と経営の変遷」 島根県古代文化センターテーマ研究「鋳物と鋳物師の研究」検討会 2024年2月29日 島根県古代文化センター

邱君妮

  • 「オランダ「共有の文化遺産」概念における協働的な博物館活動に関する研究―アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum)を事例として―」 全日本博物館学第49貝研究会 2023年7月1日 國學院大学 

山本恭正

  • 山本恭正「新しい道の創出と地域社会―世界遺産・熊野古道とトレイルランニング・イベントの開催をめぐって」 日本文化人類学会第57回研究大会 2023年6月3日 県立広島大学

エッセイなど

日髙真吾

  • 「対話しながら文化を受け継ぐ」 『うた新聞』第137号 P2 いりの舎 2023年8月
  • 「津波の記憶を守り、伝える」 『月刊みんぱく』第549号 P16-P17 国立民族学博物館 2023年6月

末森薫

  • 「公開シンポジウム「博物館・美術館における保存環境管理の現在-脱炭素化に向けた資料保存を考える-」報告」 『文化財保存修復学会通信』179号 P1-P2 文化財保存修復学会 2023年12月
  • 「Using geothermal heat to control indoor climate for museum storage」『MINPAKU Anthropology Newsletter』56号 P6-P8 国立民族学博物館 2023年8月
  • 「古代エジプト文明の新たな研究拠点―大エジプト博物館への日本の支援」『国立民族学博物館 友の会ニュース』279号 P3 2023年5月

寺村裕史

  • 「ウズベキスタンと日本との関係に思いを馳せる」『月刊みんぱく』47巻4号 P18-P19 国立民族学博物館 2023年4月

河村友佳子

  • 「国立民族学博物館の収蔵庫における温度湿度管理の現状」『文化財の虫菌害』85号 P18-P21 公益財団法人文化財虫菌害研究所 2023年6月

秋山純子

  • 秋山純子、由井和子、呂俊民「「美術館・博物館のための空気清浄化の手引き」に記載ののぞましい値について」『保存科学』63号 東京文化財研究所 2024年3月

渋谷拓

  • 「「ポケモン×工芸展」:デュアル・ミッションの成否を分けるもの」『国立工芸館HP』 東京国立近代美術館 2023年4月

菅瀬晶子

  • 「移民の送り出し先から、受け入れ先へ―みんぱくの日本展示「多みんぞくニホン」セクション」『季刊民族学2024年1月号』187号 P86-P87 公益財団法人千里文化財団 2024年1月

川村清志

  • 「植物苑の虫のいろいろ」第299回くらしの植物苑観察会配布資料  P1-P2 国立歴史民俗博物館 2024年2月
  • 「四国遍路、文化遺産へのみちゆき」『特集展示解説シート』 P1-P8 国立歴史民俗博物館 2023年9月

平野智佳子

  • 「タイムカプセルを開く―1980年代のオーストラリア先住民の暮らし」『月刊みんぱく』47巻9号 P16-P17 国立民族学博物館 2023年9月

小谷竜介

  • 「文化財防災センターが取り組む防災体制」『全科協NEWS』53巻3号 P2-P4 全国科学博物館協議会 2023年5月

高科真紀

  • 分科会1「デジタルアーカイブと博物館DX」『博物館研究』令和6年3月号 P16-P17 日本博物館協会 2024年3月
このページトップへ戻る